ソフトバンクでiPhoneのシニアエヴァンジェリストをしているiwao nakayamaさんが公式にソフトバンク社員2万人がTwitterを始めた事をつぶやいています。

ソフトバンクグループの孫社長が全社員に進めたらしいとの情報が入ってきていますが、Twitterのユーザーが2万人一気に増えた事よりも、社員に対してインターネットの最先端に触れさせようという姿勢があらわれているといえます。

Twitterについてはデジタルガレージ社が日本での展開を行っており、今までにYahooに始まってMySpaceまで海外のサービスを日本に持って来ていたのに、他社に先を越されたともいえるサービスを進めるという所が孫社長の時代を見る目を感じます。

iPhoneが好調でもソフトバンクにそれほどメリットがない等という論評もありますが、孫社長だったからこそiPhoneを世界に遅れずに日本市場に導入できたともいえ、今後の日本のネット界も当面は孫社長が旋風を巻き起こしていく事でしょう。

著者自身はこの記事で企業経営者がTwitterを始めたらいいとは思ってもおりません。
ただし、インターネットサービスで成功する為に経営している会社の経営者は、情報発信ツールとして利用してみはいかがだろうか。